うち天

子育てで日々挫折するおじさんのブログ

家二郎を雑に試したらただの肉うどんになっちまっただ


こんにちは、4歳の女の子、1歳の男の子をもつアラフォーのおじさんです。

「家二郎」こと自宅で作る二郎風ラーメン。
ダイエットがツラいのでガス抜きに(?)作ってみました。

家二郎のレシピ(※)

某レシピサイトの某レシピを参考にしつつも、細かいところは気にせず適当にやりました。

※この記事の雑なレシピをそのまま実践しても二郎風ラーメンにはなりません。
 肉うどんができます。
 二郎風ラーメンをご希望の方は某レシピサイトなどを参考にお試しください。

材料(一人前)

材料 分量
讃岐うどん(半生) 150g
豚骨醤油スープの素 一食分
もやし 一袋(お好みで二袋)
豚バラスライス 50g
牛脂 スーパーでもらえるやつ一個
300cc
みりん 大さじ1
味の素 お好みで

近所のイトーヨーカドーで適当にうどん、スープ、もやしを購入。めんどくさいのでキャベツとか省略。チャーシューも省略。たぶんこの辺の判断がすでに間違ってる。

豚バラは冷凍庫にあった生協のスライス肉を使う。くっついてないのでとても使いやすい。茹でる前にレンジで解凍しておいた。

牛脂でもやしに二郎感がでるらしい。どん二郎のレシピに書いてあった。

作り方

  1. うどんを茹でます。パッケージに書かれている時間より短めに。(以下、うどんを茹でている間に調理)

  2. もやしと牛脂をボウルに入れて電子レンジで加熱(600wで4分前後)して混ぜます。

  3. お湯を沸かして豚骨醤油スープの素、みりん、味の素、豚バラ肉を入れます。

  4. 豚バラ肉に火が通ったら一度取り出してみじん切りにして、鍋に戻します。

  5. うどんを器に盛り付け、スープを入れ、もやしを乗せてできあがり♡

いざ実食

上の写真。
まあまあ、それっぽく見えなくもないような気がしたりしなかったりするとかしないとか。

ま、もやしが山盛りになってりゃ、ね?

にんにく、コショウで二郎感UP!

まずはにんにく、コショウを入れる前に一口。

スープはなかなか二郎。
こういう味の二郎(系)、食べた気がする。

もやしとの相性もいい感じです。

麺は……。

ふつうにうどんだね!


二郎っぽくなさを打ち消して二郎に近づけるためにチューブにんにくを投入。
否定の否定は肯定のはず。

実際、一気に二郎度がアップしました。

それからあらびきコショウも試します。
こっちもおいしい。
みりんで甘めになったスープとよく合います。

結論:これは家二郎ではない

うーん、おいしいけど二郎ではないな。
にんにくの効いた美味しい肉うどんだ。

今回の失敗ポイント

うどん茹ですぎ……?

二郎の特徴であるゴワゴワ感はゼロ。
茹で時間を短くしたけど、それでも長過ぎたのか、この麺は短めでも二郎っぽくならないのかは不明。

ちなみにパッケージ上10分の表記なところを6分茹でました。

うどんとしては大変美味しい麺でございました。

牛脂は存在感なし

もやしと一緒にレンチンした牛脂はまったく効果を感じられず。
気配すらない。

「牛脂の気配」ってなんだ。

フライパンで炒めたらもう少し香りが出たかもしれません。

あと本当はラードがいいらしいです。

七味をかけると完全にうどん

二郎系って一味や七味が置いてあるお店も多いですよね。

だからこの家二郎にもかけてみました。

そしたらね。

This is perfectly UDON.
うどんです。
まごうことなき う・ど・ん

豚骨スープの香りも打ち消して、七味の芳醇な香りとうどんがぴったりマッチ!
わが家の七味はゆずの香りが効いてるからとってもさわやか。

二郎がさわやかでどうする。

おわりに

おいしかったので後悔はしてません。

二郎食べに行こ。