うち天

子育てで日々挫折するおじさんのブログ

用心棒(神保町)の「まぜそば」がおいしかった


こんにちは、4歳の女の子、1歳の男の子をもつアラフォーのおじさんです。

以前から気になっていた「用心棒」というラーメン店の「まぜそば」がみなさんにもぜひ食べてもらいたいおいしさだったので紹介します。

用心棒のまぜそば

食べたのはこれ。

ドドーン。

用心棒(神保町)のまぜそば

用心棒は二郎インスパイア系と呼ばれるお店です。

初めての店では、基本メニュー(一番上に書かれたメニュー)を頼むのがセオリーと聞きます。
しかし今回は掟(?)を破って「まぜそば」を頼みました。
口コミなどでとても評判がよかったのでどうしても食べてみたくなったのです。

まぜそばの基本情報はこちら

項目 データ
価格 830円
トッピング ヤサイ、豚、揚げ玉、かつお節、ネギ、卵黄
無料追加トッピング ヤサイマシ・ニンニク・アブラ・辛玉(からたま)・ショウガ
まぜそば専用トッピング:ガリマヨ(ガーリックマヨネーズ)

コール

ラーメン二郎や二郎インスパイア系で、無料で追加可能なトッピング(上の表参照)のうちどれを頼むかを、店員さんに伝えることを「コール」と言います。
このコールの方法はお店ごとに違います。

用心棒でのコールまでの流れ

用心棒では、次のような流れになります。
混雑具合によりますが、行列ができてる前提でお読みください。

  1. 並ぶ(店内は狭いので4名まで。5人目からは店舗ドア前の目印から道路に沿って並ぶ)
  2. 食券を買う(並んだまま)
  3. 店員さんに促されたら食券を渡す(並んだまま。麺の減量などはここで伝えるらしい)
  4. 席が空いて店員さんに促されたら、指定された席に座る。目の前の書かれた席番号を覚える
  5. 数分待つ(わたしのときは10分くらいだったと思う)
  6. 店員さんに「(席番号)番の方、ニンニク入れますか?」と聞かれたら「ヤサイ少なめ・ショウガ」など、希望のトッピングを伝える

いざコール

接客はとても丁寧なので、心配せずコールは普通に日本語で伝えれば大丈夫です。

「ニンニク入れますか?」と聞かれるので、ニンニクを入れるかどうかを答えないと、会話が噛み合わない感じがしますね。
しかし実際には先ほど書いた「ヤサイ少なめ・ショウガ」のように、ニンニクについては触れなくても通じます。

「はい、入れます。あと辛玉」
とか
「ニンニク無しで、他のトッピングも無しでお願いします」
「全部で」
といったコールも、もちろんOKです。

「全部」に「辛玉(からたま)」は含まれていないらしいので、辛玉を頼む方は注意しましょう。

  • 今回頼んだ無料トッピング
    ショウガ・辛玉・ガリマヨ |

感想

能書きが長くてすみません。

とにかくうまかったです。 二郎インスパイア系ではわたしの中では一位に躍り出ました。

決め手はやっぱりまぜそば専用の無料トッピング「ガリマヨ」です。
ガリマヨのおかげでヤサイにしっかり味が付いて、ガッツリ感がマシマシでした。

まぜそばを頼むときは忘れずにガリマヨをトッピングしてもらいましょう。

各トッピングが口中で渾然一体となって襲ってくるのはまぜそばならでは。
食べる前は揚げ玉?と思いましたが、麺や他のトッピングとの相性もバッチリ。

うまかった……。

また行きますごちそうまでした。