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うち天

アドラー心理学を子育てに活かそうとして日々挫折するブログ

ベビーサインで赤ちゃんと話そう!


こんにちは。

ベビーサインて知ってますか?

あかちゃんと会話するための手話のようなかんたんなジェスチャーのことです。

 

ベビーサインとは、まだうまく話せない赤ちゃんと簡単な手話やジェスチャーを使って「お話し」する育児法です。1990年代にアメリカで始まり、日本にも2000年以降たくさんのママやパパが実践しています。 

www.babysigns.jp

 

 

長女があかちゃんのときに少し利用していました。

いくつか教えたけど唯一覚えたのが「もっと」のサインでした。

 

『今すぐできる かんたんベビーサイン』 P.9より

 

これがねぇ、かわいいんですよ。

  • すべり台をすべって「もっと」(もういっかいすべりたい) 
  • 果物を食べて「もっと」
  • 手遊び歌で「もっと」

 

なにかっつーと手と手をちょんちょんしてましたね。長女の祖母たちもメロメロ。やはり意思疎通できるのはうれしいものです。1歳前後だと本人が伝えたいことをこちらが理解できずお互い疲れてしまうことも多いですもんね。

ただ、ブランコに乗りながら「もっと」と手を離したときはかなり焦りましたが(笑)

 

ベビーバスでゆ〜らゆらをもっとやれと要求する1歳児 。父の腰が限界を迎え断念。

 

いろいろ教えた中で「もっと」だけ覚えたっちゅーのは、学習において強い欲求がいかに大切かを表しているのでしょうか(笑)

 

ただ、使っていたのは短い期間、うろ覚えだけど数ヶ月程度です。その間に「もっと」と言葉で言えるようになったわけじゃないけど、他の身振り手振り、適当語、欲しいものは強奪する、などいろんなコミュニケーションを身につけるなかで、本人が必要としなくなったのかもしれませんね。

 

あのちょんちょんを見たいがために、長男にも教えてみようかなと思ってます。

 

長女の時は、さきほども引用した『今すぐできる かんたんベビーサイン』という本を見て親も覚えながら教えました。絵が大きめに描かれているのでとてもわかりやすいし、なによりあかちゃんたちがかわいい(笑)

他にもいろいろな本があるようなので、絵や写真の好みなんかで選んでみたらいいと思います。