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うち天

アドラー心理学を子育てに活かそうとして日々挫折するブログ

ブリキ屋に、変身


長女(3)「ブリキ屋に変身するの!」

妻「ブ、ブリキ屋!?!?」

 

なにごとかと思ったら『プリキュア』でした(笑)

 
先週の日曜日に初めてプリキュアを見たのを覚えてたみたい。3歳でのプリキュアデビューは遅いのか早いのか分かりませんが、最後までじーっと見てましたよ。その後一週間とくにプリキュアについての言及がなかったのに突然言い出したのは、本人的に消化するのにそれくらい掛かったということなのかしら。

プリキュアデビューの様子

 

割りと無表情で見てました。怖いキャラクターが出るシーンはちょっとイヤそう。

 

 

「ブリキ屋→プリキュア」みたいな聞き間違いは日々の恒例行事。長女の発音は「こ」が「と」に聞こえがちなんです。

ここに置いて→ととに置いて 

 

でも、 わたしがまねして「ととに置けばいい?」というと怒ります。

ととじゃなくてとーと!(怒)」

そりゃそうですよね、長女はまわりの人の(「とと」でなく)「ここ」を聞いて、自分なりに消化して一生懸命発音してるんですから 。本人のプライドを傷つけるのはよくないとは思いつつ、「とーと」という怒り方がかわいいのでついつい、たまにからかっちゃいます。ごめん。

 

 

先日、長女がおばあちゃん(わたしの母)に「ごはん食べたい」と伝えたのに何度言ってもおばあちゃんには「ろはん」もしくは「どはん」としか認識できず、

祖母「ろはん? ろはんてなーに?」

長女「ごはん!!」

祖母「ろはん??????」

長女「おこめだよ、おこめ食べたいの」

祖母「おとめ????????」

長女「ごはんが食べたいんだよお!!(悲壮感)」

祖母「どはん??????」

長女「ごはん食べたいよーーーー、うわーーーーーーーん(泣) 

とついに泣き出す事案まで発生。 となりの部屋でやり取りを聞いてたわたしは「ごはん」「お米」と聞き取れているので、めちゃくちゃもどかしかったです(笑) 「食べたい」っつってんだから「ご飯」「お米」って分かるだろババアって。

 

 

言いたいことが伝わらないってつらいよねー。しかも食事という生命維持に関わる事案ですからね。そりゃ泣くわ。本人の絶望たるやいかばかりか。

 

1,2回聞き直せばだいたい理解できるわたしや妻は長女の発音の特徴に慣れちゃってるんだなーと思いました(ブリキ屋って聞こえたけどね!) でもこれは本人が乗り越えなきゃいけない課題ですね、がんばれ〜!