うち天

子育てで日々挫折するおじさんのブログ

ブログバレ!? 姉がスマホでこのブログを見せてきた

こんにちは、4歳の女の子、1歳の男の子をもつアラフォーのおじさんです。

このブログは家族にもナイショにしています。
ところが、きのう姉が突然スマホでこのブログを見せてきました。

ぎいやああああああああああ!!

というお話。

  • その時は突然に 〜姉がスマホでこのブログを見せてきた〜
  • ネタばらし
  • 弱小ブログでも検索上位の記事がある
  • 結論:家族の前で検索上位の話題は避けましょう(真剣)
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4歳の長女がおむつをはくことに。なんとかしたい(切実)

こんにちは、4歳の女の子、1歳の男の子をもつアラフォーのおじさんです。

娘がここ半月くらいの間に2回おねしょをした結果、オムツをはいて寝ることになりました。

わたしとしては、なんとかパンツで寝かせてあげたいと悩んでいます。

  • 2回のおねしょ、妻の体力が限界に
  • わが家の寝かしつけ体制
  • わたしはパンツで寝かせてあげたい、けど……
  • おわりの一句
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銭湯でじいさんたちの粋な世間話を楽しもう!

こんにちは、4歳の女の子、1歳の男の子をもつアラフォーのおじさんです。

6/19は父の日でしたね。
わが家は去年も今年も完全にスルーでした!

父の日にもおすすめ!こどもと一緒にたった5分で本格レアチーズケーキを作ったよ - うち天

さて、今日は近所の銭湯に行ってきました。
スーパー銭湯でない普通の銭湯って、良くも悪くもじいさんばあさんばっかりなんです。

  • 開店直後の銭湯はジジイババアの天国
  • サウナでじいさんたちの粋な?会話に聞き耳を立てる
  • じいさんたちの悪行
  • おわりの一句
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映画『LEON』を20年ぶりに観ました 好きな作品を時間が経ってから観直すのっていいね

こんにちは、4歳の女の子、1歳の男の子をもつアラフォーのおじさんです。

1996年公開の映画『LEON』を20年ぶりに観ました。
最高でした。

でも当時とはちょっとだけ違う感覚でした。
そういう事ってあるよね。

  • 映画『LEON』のあらすじ
  • 20年前、10代のわたしは『LEON』をこう観た
  • 40歳手前のわたしは『LEON』をこう観た
  • 5年前だったらどうだったか
  • 好きな作品はたまに観直したい
  • ホリエモン「愛読書? 一度読んだら内容覚えてるでしょ」
  • おわりに
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【ガシャコンバグヴァイザーII 新檀黎斗ver.】 ツッコミどころが多すぎるw

こんにちは、4歳の女の子、1歳の男の子をもつアラフォーのおじさんです。

※ 仮面ライダー エグゼイド ネタです。

ヤヴァいヤヴァい、ツヴァイ!!!!

ヤヴァい商品が発売されます。
ツッコミ待ち商品なのかな???

ガシャコンバグヴァイザーII 新檀黎斗ver. icon

  • 変神パッド(笑)
  • 新檀黎斗の音声が60種類以上!?
  • 『バグルドライバー2』を買った身としてはちょっと複雑だけど。
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書評『バッタを倒しにアフリカへ』バッタに恋した男がアフリカで見たまさかの光景とは?

これは、バッタとある男の恋物語である。

あなたの想像通り、この恋は悲恋だ。


著者はファーブルに憧れて昆虫学者を志し、
バッタに食べられるために(!!)西アフリカはモーリタニアへ渡る。

アフリカは大発生したバッタによる農作物の食害で飢饉に苦しんでいる。
モーリタニアはそのバッタの発生地になっており、ここから国境を超えて各国へ広がっているらしい。

アフリカを飢饉から救うため、著者の奮闘がはじまる。

……と思ったら大発生するはずのバッタがなかなか大発生しない。

飢饉から免れられるのはいいが、研究ができないではないか。
研究ができず論文が書けなければ今後の研究者としての地位が危ない。

そこで著者はあろうことか、容易に大量捕獲できる「ゴミダマ」ことゴミムシダマシに浮気するのだ。

研究対象を急遽ゴミダマに変えた著者が発見した事実とはーーーー


ほほえましい気持ちで読み始めた読者は、
数々のエピソードに笑い、共感し、何度もドン引きすることになる。
しかし最後にはとても晴れやかな気持ちで読み終えているはずだ。

この本は恋物語であり、人間賛歌であり、若者への超弩級のエールである。

昆虫学者をめざす者への実践的な就職指南書でもあるのだが
そのまま実践することをおすすめするのは差し控える。

理由は読めばわかる。
いや、表紙を見ればなんとなく危険な雰囲気を感じとってもらえるだろう。

こんな表紙を見せられたら買わないわけにはいかないではないか。

なお、アフリカ(モーリタニア)でのバッタ研究の成果は

論文発表したら、また読み物として紹介するつもり
『バッタを倒しにアフリカへ 』(光文社新書) P.377より

とのことなので期待して待ちたい。

著者 前野ウルド浩太郎さんのブログ

著者 前野ウルド浩太郎さんのTwitter

人前でわが子にかわいいを連発してしまう問題

こんにちは、4歳の女の子、1歳の男の子をもつアラフォーのおじさんです。

最近、人前で自分のこどもたちに向かって「かわいい」と言うことに抵抗がなくなってきました。

不快に思う人もいますよね。
ごめんなさい。

というお話。

  • 数年前、義兄がこどもに「かわいい」とつぶやいたのが夫婦そろって印象に残ってた
  • 愚息
  • 愚息? いや、愛娘、愛息子だ!
  • おわりの一句
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