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うち天

アドラー心理学を子育てに活かそうとして日々挫折するブログ

娘にはげまされて朝から泣きそうになった話

子育て 長女 4歳

こんにちは、煮卵です。

最近少し仕事が忙しいんです。
ついついグチったら娘にはげまされちゃいました。

残業で深夜帰宅が続いた今朝のこと。
長女に聞かれました。
「今日もおしごと、おそくなる?」

「今日も」という表現にドキッとしつつ、おそくなることを伝えました。

そして何の気なしに
「おとーちゃん、お仕事、疲れちゃったなー」
と言ってしまいました。
そんなこといままで一度も言ったことないんですけどね。

そしたら長女が真顔になって一言。

「おしごと、やすんで」

あまりに真剣な顔なのでびっくりしました。

急には休めないと言うと彼女はなんとも言えない悲しそうな表情を浮かべて
「これ食べな?」
とそのとき長女が食べてた朝食の食パンをくれました。

「ごはんたべて、元気モリモリでしょ?」
だって。

長女を心配させてしまった申し訳なさもありましたが、その気づかいがうれしくて泣きそうになりました。

「パンの栄養のおかげでなく、パンをくれた気持ちがうれしくて元気モリモリだよ!」
ということを伝えると娘の表情も少しやわらいだようでした。

心配させてごめんね。
4歳ともなるとうかつなことは言えませんね。
反省。

そのあと
「疲れても、お仕事はがんばるのがだいじなんだよ!」
と、ブラック企業の社長みたいなはげましかたをされたのはご愛嬌(笑)

やさしい子に育ったなぁ。