うち天

子育てで日々挫折するおじさんのブログ

「HUGっと!プリキュア お世話たっぷり おしゃべりはぐたん」を買いました


こんにちは5歳の女の子、2歳の男の子をもつアラフォーのおじさんです。

本日2018年2月4日からプリキュアの新シリーズ『HUGっと!プリキュア』の放送がはじまりました。

放送開始にあわせておもちゃもたくさん発売されています。
公式サイトのおもちゃ一覧がすでに4ページあってビビりました(笑)

おもちゃ | 商品情報 | HUGっと!プリキュア | バンダイ「プリキュアおもちゃサイト」

たくさんあるおもちゃのひとつ「HUGっと!プリキュア お世話たっぷり おしゃべりはぐたん」を買ったので、さっそくレビューします。

さっそくあそんでみました

まずは長女・長男があそんでみた様子を紹介します。

▼はぐたんキターーー!! 姉弟そろってプリキュア好きなのでふたりとも興味津々です。

▼この笑顔である。おもちゃのちからってすごいですね。
イスのカバーがほつれまくっているのは猫のしわざです。見なかったことにしてください。

▼さっそくミライクリスタルをあげてみます。でもじつはこの時まだ電池(単4×3本)が手元になくて、なにも反応しない状態でした。
ちなみに着ているのはキラキラ☆プリキュアアラモードのパジャマです。

▼変な髪型の2歳の長男もHUGっとしています。
長男ははぐたん本体より付属のミルクとキュプーンが気に入ったみたいです。

▼夕飯もはぐたんといっしょに食べました。
電源を入れておくと不定期にはぐたんがしゃべって食事が進まなくなるので電源はオフにしました。それでもうれしいみたい。
赤ちゃんであるはぐたんにお手本をみせるために、長女はとてもいい子でごはんを食べました。

▼ふとんのすきまからこちらをのぞくはぐたん。きのうははぐたんといっしょに寝ました。
メルちゃんやぽぽちゃんと違って目をつぶりません。

おしゃべりはぐたんの口コミやあそんでみた感想

おしゃべりはぐたんの口コミ

2018年2月時点でAmazonでは、「口のスイッチが強く(深く)押さないと反応しない」という口コミがいくつか見られます。

写真で見てみましょう。

▼下の写真はスイッチがONの状態です。

▼こちらはOFFのとき。

たしかに顔がへこみますが写真ではあまりわからないですね。
目測で6ミリくらい?といったところでしょうか。

このていどなら、こどもは気にしないレベルだと思いますが、おとなが見るとたしかに最初はぎょっとします(笑)

弱めですがスイッチのクリック感もあります(カタッという感じ)。
これはミルクやミライクリスタルをあげているのがわかりやすいようにわざと残しているのだと思います。

また、口のスイッチを強く押す影響で、口元が傷んでしまったとのレビューも。

▼購入後8日目の状態。ほぼ毎日数回ずつミルクをあげた。

口の周りの毛?が短くなっているように見えますが、実際には短くなっているのでなく、元から口周りが少しへこんでいるので影でそう見えるだけです。

ただたしかに多少の傷みはあるように思います。

  • スイッチをやさしく押す(ぎゅうぎゅう押さない)
  • ほにゅうびんを口の刺繍部分に当てる

こどもにはこれらを守ってもらうとながく遊べるかもしれませんね。

おしゃべりはぐたんのいいところ(保護者目線)

親であるわたしが思うはぐたんのいいところを一つ挙げると

「音量・声がやさしい」

ことです。

仮面ライダーの変身ベルトなど、音声や効果音の鳴るおもちゃの中には音量がけっこう大きなものもあります。
しかもこどもたちはその音声が聞きたくて、ボタンを連打しまくるわけです。

単発ならいいものの、大音量で連呼されるとさすがに「うるせーよ!!」となりますし、好きでない種類の音だったり自分自身の精神状態によっては本当にイライラさせられたりノイローゼになるんじゃないかと思うこともあります。

いっぽうのはぐたんはまず音量が小さめ。

世のパパ・ママを悩ませる赤ちゃんの泣き声ですが、はぐたんは泣き声も小さめです。
さすがに大声で泣かれたらキッズたちも戸惑っちゃいますしね。

それ以外の音声も全体的に、音量・声質ともにやさしいです。

お世話しているキッズにはきちんと聞こえるけど、周りはそれほど気にならない絶妙の音量です。

大人のかってな意見ですが、うれしいポイントでした。

おしゃべりはぐたんのおしいところ(保護者目線)

はぐたん、若干汚れやすいかもしれません。

肌や髪の毛の色が淡い色合いのため、ホコリなどが付着するとちょっと目立ちます。
こどもはまったく気にしていませんが(笑)

ぬいぐるみ(少し毛足長めのフェルト生地?)なので、塩ビでできたメルちゃんなどと比べるとホコリや服の繊維が付きやすく取れにくいですね。

たまにコロコロ(粘着ローラー)で表面を掃除してあげるとよさそうです。
生地を傷めないようにマスキングテープみたいに粘着力の弱いものから試したほうがいいかも。

なお電池ボックスは本体から外せませんので丸洗いはできません。
(取扱説明書を見ましたが掃除の方法は書かれていませんでした)

汚れは濡れふきんなどで拭き取るなどの方法になりそうです。

おしゃべりはぐたんはこんな子にオススメ

メルちゃんやぽぽちゃんが好きな子はもちろんですが、メルちゃん・ぽぽちゃんなど他のお人形にイマイチはまらなかった子にもオススメです。

というのも長女がまさにそうなんです。

メルちゃん・ぽぽちゃん、リカちゃん、バービーなどであそぶのが好きな子は想像力がゆたかな子だと思います。
お人形を自分で動かしたりセリフを考えたりして、ストーリーを作ってあそぶのってけっこう難しくて、うちの長女は苦手なんです。
あそんでも割りとすぐに飽きてしまいます。

逆に仮面ライダーの変身ベルトのようにアクションに対しておもちゃから反応があるのは好き。
こえだちゃんと木のおうちは電動のエレベータがあるから楽しい。

同じようにはぐたんは自分からしゃべるし、なでなで・トントン・ミルクやミライクリスタルなど色々反応してくれます。

泣いたらミルクをあげてみるなど、やるべきことがある程度はっきりしているのもいいのだと思います。
(それが楽しい子もいれば、あまり魅力を感じない子もいるんでしょうね)

長女はスーパーおせっかいガールで、超がつくほどのお世話好きなので、かなり楽しんでいます。
商品名の「お世話たっぷり」は伊達じゃないですね。

外観(箱)

最後に参考情報として箱の写真をのせておきます。

▼正面。ちょうど500mlのペットボトルと同じくらいの高さです。

▼側面。ミルク→げっぷ、なでなで、ねかしつけ、などおしゃべりはぐたんの基本的なあそびかたがはぐたんのセリフとともに紹介されています。

▼反対側の側面。別売りでだっこひも、オムツ、ごはんセットが販売されているらしいです。
定番おもちゃのポポちゃんやメルちゃんと似たラインナップですね。

▼背面。おしゃべりはぐたんのポイントなどが書かれています。次の写真からアップで紹介します。

▼Point1。ミルクをあげられます。はぐたんの口にスイッチでもついてるんでしょうか? ICチップ的な?
→スイッチでした。

▼Point2。おでこのハートが光ります。6色あるようです。キラプリのぺこりんの耳の発光色は気分を表していましたが、こちらはどんな意味があるんでしょう。

▼Point3。「キュプーン」(付属のスプーン)でミライクリスタルをあげます。
オプションのごはんセットは「食べさせる」と書いてありますが(上から3番めの写真)、ミライクリスタルは「あげる」なんですね。

▼Point4。なでなでするとはぐたんがおしゃべりします。
「まま」って呼ばれるんですね……。

▼Point5。せなかをたくさんポンポンするとねんねするらしい。
たくさんってどれくらいだろう。ねかしつけをなめてもらっちゃ困りますよ?

▼はぐたんは成長します。バブバブ期、ノビノビ期、グングン期の三段階。
さいご、おしゃべり上手だな。人間でいうと2歳くらい?

▼ミライクリスタルは食玩、ガシャポンでも入手できます。本品にはミライクリスタルホワイトが1個付属してます。アニメ本編ではどんな役割なのか気になりますね。

▼はぐたん、ミライクリスタルホワイト、ほにゅうびん、キュプーン、取扱説明書が入っています。

おしゃべりはぐたんの価格

メーカー希望小売価格は6,998円(税込み)、
実勢価格は5,400円前後です(2018/2/7時点)。

電池で動作しますのでお人形としてはお高めですね。 3,000円弱のメルちゃんやぽぽちゃんと比べて1,500円くらい高い価値があるか、なかなか悩ましいところです。

こどもは値段で選ぶわけじゃありませんからね……。

おわりに

長女は「HUGっと!プリキュア 」の放送開始前からなぜかはぐたんに首ったけで、ずーっと「はぐたん かわいい」を連呼してました。

プリキュアよりはぐたんのほうに夢中なのですが、いったいなにがそこまで彼女を魅了するのか……。
いや、かわいいけど。
保育園のおともだちにも人気みたい。
前作では大人っぽくおねえさんキャラのキュアマカロンが大人気だったのとガラッと変わっておもしろいですね。

ちなみにわたしは主人公・野乃はな&キュアエールがめちゃくちゃかわいくて好きです(突然の告白
妻の微妙な視線を感じながら、わたしも「かわいい」を連呼しております。
キュアエトワールのかぼちゃパンツもステキですね。

しばらくは飽きずにあそんでくれるとうれしいのですがどうなることやら。
時間がたってからどうだったか、また追記していきますね。