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うち天

アドラー心理学を子育てに活かそうとして日々挫折するブログ

夫婦の些細なすれ違いが一年以上続いた結果、残念な結末を迎えました


こんにちは、4歳の女の子、1歳の男の子をもつアラフォーのおじさんです。

妻との小さなすれ違いが続き、残念な結果となりました。

妻の心づかい

ここ約一年、妻が洗濯(畳んでしまうのも含む)を担当してくれています。

先日あることに気づきました。

妻がわたしのパンツ(下着)を棚にしまうときに、洗いたてを一番奥に置いてくれてたんです。
風呂上がりに、手前からサッと取って履けば順繰りにローテーションされるワケですね。

ありがとう!
妻の心づかいがうれしかったです。

夫の自称「工夫」

妻は洗ったパンツを棚の奥にしまってくれていました。

でもね、わたし、

奥から取ってたんですよ。

「工夫」なんていうと大げさで、妻と同じくわたしもパンツのローテーションを試みていたんですね。

一年以上も気づかなかったのかって?

ええ。
全部おなじパンツでしたから。

全部ユニクロの黒のボクサー トランクス。
一商品が6, 7枚。
見た目では気づきませんでした。


なんで気づいたかというと、つい最近パンツをまとめて新調したときに、色柄をバラバラにしたからなんです。
特にこだわりもなく、赤とか青とか茶色とか適当に買ったんです。

そしたら個体の区別がつくようになって
「あれ、これ一昨日、履いたな」
って気づいちゃったんですね。

ローテーション or コミュニケーション

[結論]
どうやらわたしは一年以上にわたって二枚くらいのパンツを繰り返し履いていたようです。

(いろんな要因で、厳密にはシャッフルはあったでしょうけど、一番奥はもしかしたらマジで一度も履いてないかもしれない。)

デロンデロンに伸びて傷んでるパンツと割りとキレイなパンツがあったのは、そういうことかもしれません。

世の中には知らないほうがいいこともあるって言いますけど、
パンツ・NO・ローテーションの事実
は知ってよかったのか知らないままでよかったのか。

複雑な心境です。

夫の工夫なんてのはだいたい浅はかで空回りなんでしょうね。

そもそもパンツのローテーションを気にする暇があったら、妻とのコミュニケーションをしっかり取りなさいよって話で。
そしたらこんな事故は起こんないでしょう。

コミュニケーション旺盛な夫婦がパンツの並び順を話すかどうかは知らないけど。

みなさんも、彼女彼氏、夫婦、友人、同僚、知人。
しっかりコミュニケーション取っていきましょうね。

次に会うときは必ず聞きましょう。
「洗濯したパンツってどうやってしまってる?」って。
※ 関係性によってはセクハラにご注意くださいね。

おわりの一句

長男が保育園に通い始め、妻が職場復帰しました。

家事分担、コミュニケーション。
改めて見直していこうと思います。

デロデロの
パンツに感じる
妻の愛情