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うち天

アドラー心理学を子育てに活かそうとして日々挫折するブログ

4歳おんなの子の小さな恋物語の結末


4歳の女の子、1歳の男の子をもつアラフォーのおじさんです。

長女の小さな恋がおわりをむかえたようです。
他人のこどもの恋なんて興味ないかもしれませんが、おつきあいいただけたらうれしいです。

目次

ケンカと略奪ではじまった物語

はじまりは去年2016年の秋でした。

男の子とモメる長女

長女(当時3歳)が近所の公園であそんでいると、なにやら長女が男の子とモメています。
どうやら年上のお兄ちゃんたちがあそんでいる輪に勝手に入ろうとした長女が邪険にされたというか、「入ってくんな」的な扱いを受けた様子。

そりゃそうなるよ。
見知らぬおんなの子が年上の男の子グループに一方的に混ざろうとしたってさ。

しかし、こども同士のいざこざは基本的には口出しせず見守ります。

その場は、平行線のまま終了したみたいです。


そして数分後。

男の子「さっきはごめん……」
長女「うん」

どうやら仲直りできたみたい。

そのあとは男の子の友達もいっしょにみんなで仲良くあそびはじめました。

そして別の日、彼は父から長女を奪い去った

それから数週間後、また長女と公園であそんでいると彼があらわれます。

その時の様子はこちらのエントリーで書きました。

ざっくり言うと、

  • 長女の前に男の子が現れ
  • 長女を連れ去り
  • 父(わたし)の存在を無視して公園で手つなぎデートしやがった

というはなしです。

このエントリーを書いたときは、ケンカというか揉め事のことは忘れてたんです。
ケンカ→仲直りがあっての連れ去りだったんですね。

男の子は長女と同じ保育園の2歳上のお兄ちゃんでした。

保育園の異年齢交流で交流を深める(深めすぎ)

ケンカ、仲直りを経たふたりは、違う学年の子とあそぶ「異年齢交流」イベントで再会を果たします。

そこからはもうラブラブモード一色。
特にうちの長女が。

最初はね、お兄ちゃんのほうが長女のことを好きなのかなーという雰囲気だったんですよ。
だって5,6歳の男の子が好きでもない子のところに来て、手を取ってあそばないですよね。
それが恋かどうかは別にして。

でも途中から完全に逆転してました。

上の写真で伝わるかわかりませんが、どことなく(?)恋を感じさせる日々でした。
(父であるわたしが言うのも変かもしれませんが。
つーか手までつないでこんちくしょう!!)

別れのとき

男の子は年長さんでした。
そう、今日から小学生になったのです。

先週金曜日、3月31日、長女は妻に代筆してもらいながら何日も前から用意したかわいい手紙を彼に渡しました。
長女らしい、かわいくて、なんだか生活感あふれる手紙です(笑)

長女の恋は少なくとも一旦、おわりをむかえたのかな?
と思います。

(もちろん、恋がつづけばうれしいのだけど)

おわりの一句

以上、うちのおしゃまな4歳児の小さな恋のお話でした。

ケンカして
仲直りして
恋芽生えん