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うち天

アドラー心理学を子育てに活かそうとして日々挫折するブログ

『からだのしくみ絵じてん』 - 幼児向けの辞典を買った パート2


こんにちは、煮卵です。

わが家では去年(2016)、幼児向けの辞典『三省堂こどもことば絵じてん』を購入しました。
長女がとても気に入り、ちょうど半年たったいまでも知らないことばがあったときなんかに見ています。この本はほんとうにおすすめ。

幼児向けの辞典を買ったら想像以上に食いつきがよかった - うち天

さいきん、長女から「ごはん食べたら、そのあとどうなるの?」と聞かれました。
それをきっかけに図鑑など、いろいろ比較・検討した結果、『こども からだのしくみ絵じてん』を買ってみました。
偶然ですが、『三省堂こどもことば絵じてん』と同じ三省堂の絵じてん!

というわけで長女の反応をふくめ紹介します。

結論としては
「4歳1ヶ月の長女にはちょっとむずかしかった。でも買ってよかった」
です。

目次

きっかけ

わが家の長女はなんでなんで星人。
浅く広く、いろいろなことに興味があります。

先日妻が「ごはん食べたら、そのあとどうなるの?」と聞かれたんです。
おなかに入って栄養になったあと、残ったのはうんちになるんだ、ということを伝えました。

うーん、やっぱり口だけで説明するのはむずかしい。
興味があるのは学びのチャンス!ってわけで、図鑑をさがすことにしました。

からだの図鑑は少ない

さっそく、からだに関する図鑑をさがしました。
たくさんあると思ったら意外にすくないんですね。

こちらは講談社のMOVEシリーズ。DVD付き。


学研の図鑑。こちらもDVD付き。

検索すると他にも出てきますが、発行が古かったり書店に置いてなかったりで、実際には選択肢は多くありません。


図鑑は重さや紙の感触、めくりやすさなんかも重要な気がしませんか?
そこで買うに当たっては本屋さん(リアル書店)で実物を見て検討しました。

講談社の『人体のふしぎ』も学研の『人体』も4歳児にはちょっとむずかしそう。
物理的な質感も、内容もさすがの品質なんですけどね。小学校にあがってからだとちょうどいいと思います。

というわけで、絵の雰囲気や説明が比較的やわらかい雰囲気の『こども からだのしくみ絵じてん』(三省堂)に決めました!
もちろん『ことば絵じてん』が長女に好評だった三省堂さんの辞典なのも決め手のひとつです。

じてんを見た長女の反応

長女の反応は「微妙」でした(汗
やっぱりちょっと内容がむずかしいですね。
でもそれは想定の範囲内!!

2歳のころはこわくてしかたなかったガイコツも、4さいになれば大丈夫!

そして、ガイコツ、キン肉マンは長女の大ウケ。

キン肉マン(上の写真)は大人が見るとちょっとグロいじゃないですか。
理科室にありそうな。
でも、まだそういう感覚がないのか長女は「なんだこれwwww」といいながら楽しそうにながめてました。

おわりの一句

まだ4歳なので、この辞典が活躍するのは少し先かも。
でもぜんぜんオッケー。

しょっぱなからガイコツとキン肉マンで興味を持てただけでバンバンザイ。

これから身体に関する疑問が出たときに、いっしょに調べるための材料が手元にあるのが大事なんです。
というわけで、これからの活躍に期待です!

ガイコツと
キン肉マンで
してやったり

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