うち天

子育てで日々挫折するおじさんのブログ

ついに息子の夜泣きがはじまったっぽい


こんにちは、煮卵です。

10ヶ月にしてはとーちゃんにも懐いている長男。
後追いされると悪い気はしません。めんどくさいけど(笑)

どうも最近、夜泣きが始まったような・・・(ヽ´ω`)

ワイドショーを見ながらくつろぐ長男。

長男の夜泣きが始まったかも?

最近、長男が夜寝ている間にグズります。

おそらく眠りが浅くなったタイミング(レム睡眠って言うんだっけ?)で
「う゛う゛う゛う゛う゛ううううーーーーーん」
ってうなりはじめる。

すぐおさまって寝はじめることもあれば、泣き始めたりしてなかなかおさまらないこともあります。
長引くときは、お腹や背中をトントンして再度寝かしつけ。

もしかしてこれって夜泣きですか??

夜泣きとは

夜泣き(よなき)は、赤ん坊や幼児が、夜間睡眠中に目を覚まし激しく泣くこと。中でも特にはっきりした原因がない場合を指すことが一般的である。生後6か月から1歳半くらいに多く見られる。
夜泣き - Wikipedia

つまり、腹減ったー!! おしっこ出たー!とか以外で夜泣くことってことですね。

うん、うちの子、夜泣きだ。
でもまだあまり泣かないから「夜うなり」だ。

夜泣きへの対処

先ほどのWikipediaでは対処方法として、
生活リズム、十分なミルク、着衣(寒暖)の調整、運動、一度起こす、漢方薬(!)、放置(!)
などが記載されています。

育児を管轄する役所はどのような情報を提供しているでしょうか。
「厚生労働省 夜泣き」でググってみたらヒットしました。

http://rhino.med.yamanashi.ac.jp/sukoyaka/img/e-support/mama_communi1.gif
「健やか親子21」公式ページ

(上記URLは厚生労働省のサイトではありませんが、PDFの発行元は厚生労働省のようです)

すこし長いですがシンプルにまとめられていますので引用します。

夜泣き、お母さんもつらいですね

夜泣きが最も多いのは

7~9か月ころ

夜泣きをするときには

空腹やおむつの汚れはないですか?
暑い、寒い、騒がしい、明るすぎることはないですか?
寝る前に遊びすぎて興奮していませんか?
家族の生活が夜型になっていませんか?
お母さんはつらいことをかかえていませんか?

夜泣きの予防には

昼間たっぷり遊んであげましょう
昼間は戸外で、陽の光を浴びさせて
おふろは早い時間に、ぬるめのお湯でゆっくりと
入れてあげましょう
悩みのあるお母さんは遠慮なく、
信頼できる人に相談しましょう

それでも泣きやまないときには

布団の上からトントンと軽くたたいたり、ちょっと声をかけたり。
しばらく抱いていてあげるのもひとつの方法ですね。
そばにいるとわかれば安心します。

お母さんも泣きたくなるけれど、
もう少し育つまで待っていてくださいね。
待てないときには、夫や家族、身近な人に相談したり、
市町村保健センターなどを利用することもできますよ。

「お母さんと子どものコミュニケーションのために」-0~3歳までのお子さんのお母さんへのヒント集- (厚生労働省) 11ページより

ママ向けの冊子のようなのでパパが出てこないのは今回はツッコまないとして、追い詰められがちなママへの配慮を感じます。
(目新しい情報があるわけではないけど、よくまとまっているので他のページもひと通り読むとよさそう)

一方で「それ全部やっても一向に泣き止まねぇんだよ!!! 子育て支援センターとかで相談しても「やさしくトントンしてあげれば泣き止む」くらいしか言われねぇ。それとっくにやってっから!」というママ・パパも多いと思います。

わが家も第一子(長女)は何度も起きるタイプで、一度起きるとなかなか寝付かず、都度妻が母乳をあげてたのでしんどかっただろうな・・・。さて息子はどうなるか。

寝言泣きで起こさない

「欧米は赤ちゃんは(夜泣きも含めて)泣くのが当たり前だから夜泣いても放置する。そのうち泣かなくなる。」
という話もよく聞きますね。

最近は日本でも
「少し声を出したり泣いたくらいで抱っこしたりせずに、がまんして様子を見よう」 という考えが広がってきているように感じます。

『赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド』という本ではこれを「寝言泣き」と名付けています。

ure.pia.co.jp

これもどれくらいの時間様子を見ればいいのかというのは悩ましいところ。夜中にうなり声や鳴き声を聞きながらの1分は永遠に感じるやで・・・!

この本のとおりに100%実践するのはむずかしいかもしれないけど、読むと少し寝かしつけへの強迫観念が和らぐ。

おわりに

しばらく「寝言泣きは様子見」を試してみようと思います。

では最後にポルコ・ロッソ(紅の豚)のこのセリフを息子に送ります。

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