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うち天

アドラー心理学を子育てに活かそうとして日々挫折するブログ

絵の具は顔に塗るものです


自宅で絵の具あそびをしましたよー。

遠慮がちに、というかおそるおそる描きはじめる長女。そのままだと濃いかと思って水で薄めたら薄すぎて描きづらかった。

 

 

準備

  • 水性絵の具
    100円ショップ(セリア)で3色購入(1本100円)。ぺんてる社の製品なので安全面もある程度安心かと。
  • テーブルに敷く紙
    新聞紙など。今回はなんかの包装紙を使用。テープでテーブルに固定しました。
  • 紙皿
    絵の具をここに出して使用。軽すぎて遊んでいる途中でひっくり返しそうでしたが、そのまま捨てられるのでまあいいかと。
  • ニンジンのへた
    ちょうどニンジンがあったので、ハンコ代わりに。
  • 汚れてもよい服
    水性絵の具なので洗濯で落ちますが念のため。
  • 覚悟・寛大な心
    テーブルに紙を敷いたところで、服やイス・床などそれなりに汚れます。最初から「家中汚れてもいいや。ふけば落ちるさ」くらいの気持ちで始めるのが吉でしょう。汚れたら困るものは先にしまいましょう(笑)
  • お風呂
    終わったらそのままお風呂に入るのがおすすめ。というか入らざるを得ない。

 

 

 

ピンクと青で手形を押してみる。左手にはニンジンのハンコ。

長女「(ピンクと青がまざったのを見て) むらさきになったよ!!」

わたし「(いいよーそういう発言。なんか学んでるっぽくていいよー。覚悟のかいがあったよー。)」

 

 

最初の遠慮はどこへやら。この辺りから、描くことより自分の手に色が付くのが楽しくなってきた。長女は以前からお絵かきにはあまり興味がない。

 

 

赤も追加。絵の具を紙皿に出すのも自分でやりたいと主張。間違いなく全部どばーするので、親的にはやらせたくないが・・・。まあ使いきっても合計300円だしたまにはいいか。

  

 

赤の絵の具を絞り出す長女。迷うことなく全部出した。左下の赤い猫はわたしの作品。草間彌生ではない。

 

 

もはや紙に描く気はない。紙皿で絵の具をまぜまぜするのにご執心。

 

 このブログを書いてるおっさん。自分(長女)の顔にはちょっとしか塗らないくせに、とーちゃんには遠慮がない。塗られた直後から乾燥して顔がちょっと突っ張る感じ。どうせこのあと風呂入るから・・・。心の広さが顔からにじみ出ている。

 

 絵の具が飛んだ床などは水拭きでかんたんに落ちましたε-(´∀`*)ホッ

わたしの顔の絵の具も石鹸ですぐに落ちましたが、このあと数時間「なんかパリパリした感触」が顔に残ってました・・・。

 

親としては「こういうあそびで 創造力が伸びれば!」なんて下心も無くはない訳ですが、当然そんな親の心子知らずでしてまあキャッキャと創造というより破壊に近い感じであそんでいました。でも、「人の顔に絵の具を塗りたくったことのない人生」より「ある人生」のほうがちょっとだけおもしろみがあるんじゃないかなーと思ったりもするのです。おおげさですけど。

 

気持ちと時間に余裕があるときにまたやろうかな(笑)

 

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