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うち天

アドラー心理学を子育てに活かそうとして日々挫折するブログ

ベイマックスが好きすぎて。


長女が2歳半くらいのころ、家族で中華料理屋でご飯を食べていた時のこと。

わたし「何か食べたいのある?」

長女「ベイマックス!」

妻とわたし「は???」 

 

そのときの写真をご覧いただこう…

 

 

おわかりいただけただろうか…

そう…酢豚である……

酢豚と言えば………

 

 

 

 

 

はい、

パイナップルベイマックスを間違えましたとさwww

 

うーん、言われてみれば語感は近いけど・・・・ねぇ・・・(苦笑

(長女は当時、パイナップルをパイップルだと思っていたので余計に間違えやすかったのかも?)

 

 

長女は映画館デビューが『ベイマックス』でした。2歳1ヶ月くらいのころ。2歳で映画館はきびしいだろうな、周りの人に迷惑かけないようにしなきゃなと緊張しながら、ふたりで映画館へ行きました。

できるだけ座っている時間を短くするために、席に荷物を置いたあとは一度離席して予告編が終わるころまで劇場外の廊下で待機。 映画が始まると同時に着席。

 

そしてわたしはそこからずっと号泣。なんでかって? 長女と映画館に来られたことがうれしすぎたからに決まってんだろ、騒ぎもせず映画に集中している長女の成長がうれしすぎたからに決まってんだろ言わせんな恥ずかしい///

って、ストーリーのせいじゃなくてなんか申し訳ない(笑)

 

自分も予想してない謎の感情で暗闇の中で長女にバレないようにハンケチチーフで涙を拭いてました。

アラフォーになると涙腺がゆるくていかんいかん。

いやーでもあれはいま思い出しても泣きそう、むしろオレいま泣いてる。

 

途中飽きてきたらラムネなどのお菓子でごまかしつつ、90分くらい観たところで長女も限界。2歳になりたてのおんなのこは戦闘シーンにはさすがに興味がなかったようで、席を立って歩き回ろうとし始めたので、劇場を出ました。

最後まで観られなかったけど、5分でも10分でも、飽きたら出ようと最初から決めていたので、90分も観られてむしろ感激(で、また泣く)。

 

後日DVDが発売されたときにやっと最後まで観られました。このときは長女も自宅で集中して最初から最後まで観られたよ!(๑•̀ㅂ•́)و

映画館ではどうしても長女に気を取られてストーリーがイマイチ頭に入ってこなかったけど、ストーリーも最高じゃないですか!!

それ以来、ベイマックスはふたりでなんども観ています。わたしはなんど観てもストーリーとあの日の思い出の相乗効果で100%泣いてしまうのでちょっと困りますw

 

なぜか不評だったベイマックスのお面 

 

ちなみに、その後『インサイド・ヘッド』はなだめすかしながら最後まで観られたし、『アーロと少年』は「アーロのパパはどこに行ったの?」という質問を100回くらい受けながら、こちらも最後まで観られました。

『ズートピア』観たいなと画策している最近です(まだやってるかな?)。