読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

うち天

アドラー心理学を子育てに活かそうとして日々挫折するブログ

疑問形の語尾が変化してキュンキュンする


長女(3)は最近まで、許可を得るときには「○○していーい?」と聞いてきました。

 
まあ、ふつうですね。
 
こちらも「いいよー」「どうぞー」「はいはい」「だーめ!」「おい、なに言ってんだ」など、ふつうに返してました。
 
ところが3週間くらい前からかな? 急に語尾が変化してきたのです。
 
「○○していいかなあ」
 
ズッキューン!!!
これ、もうね、父はメロメロですよ。
 
「(猫をリビングから)出していいかなあ」
「弟(0)を抱っこしていいかなあ」
などなど。
 
たまらん!!  なんかたまらん!!
無条件降伏、思わずオッケー出したくなっちゃうよね!!!!! オッケーつーかむしろとーちゃんが代わりにやりましょうか!?!? いや、やらせてくださいおねがいします!!!
 
 
 
 
………えー、お前はなにをひとりで興奮してるんだとお思いでしょうか。
どうでしょう、音声でお伝えできないのが残念ですが、伝わりますかね。
 
 
一方的とも言える
「いい?(いいよね? ねぇ、いいよね?)」
から
「いいかなあ(わたしはいいと思うんだけど、おかーちゃん、おとーちゃんはどう思う?)
への変化。
 
コミュニケーション能力の向上とも言えるし、ある種の狡猾さと言えるかもしれない。(狡猾は言い過ぎにしても、取り入ろうとするようなニュアンスを感じなくもない。もしこれが本当に狡猾さの発現なのであれば父は娘の術中に完全にはまったと言えよう。)
 
「かな?」でなく「かなあ」なのもキュン×2ポイントが高いです。わたしや妻への確認というよりむしろ自分の中に芽生えつつある常識や善悪感に問いかけているようにも感じる。大げさか。大げさですね。はい。
 
なんにせよとーちゃんは「君とひとつのことに対して相談できる、話し合える」という事実に感動してるし、あと、とにかく言い方がかわいいよ(クソ親バカ)。