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うち天

アドラー心理学を子育てに活かそうとして日々挫折するブログ

「とびひ」にかかって長女の成長に感動した


長女(3)が、保育園の先生に「とびひ」かもしれないから皮膚科を受診するように言われました。

 

とびひとは民間で言われる俗名で、皮膚科の正式病名は伝染性膿痂疹(でんせんせいのうかしん)と言います。細菌による皮膚の感染症です。(中略)接触によってうつって、火事の飛び火のようにあっと言う間に広がるから、たとえて“とびひ”と言うのです。

とびひ Q1 - 皮膚科Q&A(公益社団法人日本皮膚科学会)

 

結果はクロ。一年くらいまえにインフルエンザにかかった時にもらったのと同じお薬(抗生物質)が処方されました。このお薬がとにかく飲ませるのが大変だったんです。思い出すだけで悪夢。

長女は「まずい、にがい」で逃げ回り、わたしと妻は治って欲しくて追いかけ回したり叱ったり励ましたり、そして長女は結局泣き叫ぶ・・・・。しかも数日の間、毎朝毎晩の地獄絵図。

ゴクゴクゴクって三口くらいがんばって飲んじゃってよ!! 飲んじゃえば一瞬じゃん!! と思っちゃうんですよね。甘いんだけど水に溶かして時間が経つと苦くなるらしくて、こっちもピリピリしちゃって。すまんかった娘。

 

 

そして今日。あの悪夢再び!とビビりまくって、夕食後におそるおそる出してみました。

そしたら

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ゴクゴクゴク!! 

一発で飲みきったあああああ!!!

 

こどもながらに苦味に強くなったのか、がまん力が上がったのか、まずくても治すために飲まなきゃいけないことを理解したのか、理由は分かりませんが長女よ、がんばった! ありがとう、とーちゃんはうれしいよ、感動したよ・・・(涙

 

あしたもこの調子で飲めるといいな。