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うち天

アドラー心理学を子育てに活かそうとして日々挫折するブログ

採血の恐怖


かかりつけのお医者さんで、アレルギー検査のために長女(3)が採血を受けてきました。

 

診察台にあおむけになり、暴れないようにバスタオルでぐるぐる巻きにされたところで看護師さん、

「お父さんは肩と足を押さえててくださいね。」

うーん、ちょっとかわいそう。

長女は「ちくん、やーだ・・・」と一瞬だけ抵抗を見せたものの、落ち着いています。

そして、見ているこっちが緊張しまくっている中、ぶすり。

 

おおお、泣かない、動かない。えらい!

 

と、ここまでは順調だったのですが、 採血用の注射器に少しずつしか血が入ってこず、そこから1分半くらいシュコシュコされたり、針をグリグリっと少しずらしたりしてる。

 

わたしは(早く終わってあげて・・・・!!!)と祈りながら長女を励ますことしかできません。

 

そんななか、注射器をシュコシュコしながら看護師さんがつぶやいた「なんだか引きが悪いねえ」(血液の出が悪いの意と思われます)を聞いて長女は

「ヒキがわるいの?」

とオウム返し。

 

 

余裕かっ!!

 

痛みに強いのか、がまんしすぎなのか、にぶいのか

泣いてもいいんだよ(むしろわたしが泣きそうだったのはヒミツ)。

 

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それでもなんとか採血し終えて、くまモンの絆創膏を貼ってもらえば、もうごきげんまっしぐら!

 

がんばったので帰りみちの和菓子屋さんでだいすきなお団子を買って、公園でたくさん遊んで帰りました。

おつかれさま!

 

 夕食後、お団子を食べながら

「さいけつ、たーのしーい!!」

と叫んでいたところをみると、特にトラウマにはならずにすんだ様子です。お団子効果かな?(笑)

 

おまけ

三日後。青あざができてました。でも痛みはないようなので安心。