うち天

子育てで日々挫折するおじさんのブログ

書評

書評『誰もボクを見ていない』「カネのために殺した」に隠された270ページの絶望

こんにちは、4歳の女の子、1歳の男の子をもつアラフォーのおじさんです。 山寺 香『誰もボクを見ていない』(ポプラ社)を読みました。 17歳の少年が祖父母を殺害して金を奪った事件。埼玉で実際に起こった事件です。 犯人である少年の生きてきた境遇は…

書評『バッタを倒しにアフリカへ』バッタに恋した男がアフリカで見たまさかの光景とは?

これは、バッタとある男の恋物語である。 あなたの想像通り、この恋は悲恋だ。 著者はファーブルに憧れて昆虫学者を志し、 バッタに食べられるために(!!)西アフリカはモーリタニアへ渡る。 アフリカは大発生したバッタによる農作物の食害で飢饉に苦しん…

話題沸騰の絵本『いっさいはん』でうちの「よんさいはん」が大大大爆笑!ww

こんにちは、4歳の女の子、1歳の男の子をもつアラフォーのおじさんです。 『いっさいはん』という絵本を知ってますか? ありとあらゆる一歳児あるあるを集めた絵本『いっさいはん』 よんさいはん(四歳半)に読み聞かせたら大爆笑でした おわりの一句

書評『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。』この本は最強のおっさんホイホイ

こんにちは、4歳の女の子、1歳の男の子をもつアラフォーのおじさんです。 今日は各所で話題の『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。』という科学エッセイの紹介です。 だれが読んでも笑えて、しかも勉強になる本ですがアラフォー以降のおっさんに…

書評『さかなクンの一魚一会』 こどもから大人まで夢を持つすべての人に読んで欲しい

「出会い」 この本のキーワードをひとつだけ挙げるとすればこれしかないと思います。 さかなクンは「出会い」でできていました。 目次 人と出会い、魚と出会い マネすることはむずかいしけど大いに見習いたい さかなクンのお母さんの子育て法 1.「好き」を受…